寝ることは生きることだ!平均睡眠時間から考える快眠のススメ




こんにちは。

睡眠時間、しっかり取っていますか?

しっかり眠ることは、しっかり食べることと同じくらい大切です。

仕事も遊びも、良質な睡眠があってこそ。

僕はちゃんと寝てないと、仕事にもならないし遊びになんか行きません。

今回はそんな人生の質さえも左右する、睡眠時間について調べてみました。

日本人の睡眠事情

日本人の平均睡眠時間は?

総務省の統計局の統計によると日本全国の平均睡眠時間7時間42分だそうです。

男性が7時間49分で、女性は7時間36分と男性の方が13分ほど長く寝ているようです。

働きすぎだと言われる日本人ですが、この結果を見る限りは意外としっかり寝ているなと。

県別でみてみると

睡眠時間が長い県ベスト3

  1. 秋田県 8時間2分
  2. 青森県 8時間1分
  3. 高知県 8時間

睡眠時間が短い県ワースト3

  1. 神奈川県 7時間31分
  2. 奈良県 7時間33分
  3. 兵庫県 7時間34分

睡眠時間が一番長いのは秋田県です。

秋田県は就寝時間も日本一早いので、早く寝て十分な睡眠時間も取る、非常に健康的な生活をしていることが分かります。

秋田県は娯楽施設や商店街の閉店時間が非常に早く、一部のチェーン店以外は夕方あたりで閉まってしまうところも多いです。

そういった娯楽の少なさも早寝の原因かもしれません。

あとは農家の方たちの就寝スタイルが影響している部分は多いかと思います。

つづいて、ワースト1位は神奈川県。

トップの秋田県とは30分ほどの差があります。
神奈川県は通勤時間が日本一が長い事もあり、その分、睡眠時間が削られているようです。

都心に通勤している人も多いですからね。

ちなみに就寝時間が最も遅いのも神奈川県。

世界の睡眠時間は?

さきほど日本人も意外と寝ているなんて言いましたが、世界の他の国と比べるとやはり働きすぎのようです。

7時間台の国はほとんどなく、多くの国は8時間以上睡眠を取っています。

中国なんて9時間以上寝ています。

あれだけの経済成長をしながらも、睡眠もしっかり取れてるんですから、日本社会の効率の悪さが浮き彫りになります。

理想の就寝時間

睡眠にはゴールデンタイムというものがあります。

ゴールデンタイムとは成長ホルモンが多く分泌される時間帯のこと。

ゴールデンタイムには


22時から深夜2時までが成長ホルモンが最も分泌されのでその間に眠ることがよい

とされる説と

時間帯ではなく眠りの深さが重要で、睡眠直後から3時間以内にどれだけ深い眠りにつくかが成長ホルモン分泌のポイント

の2つの説があります。

全く違ったことを言っているようですが、この2つの説をいいとこどりすると、結局は早めに寝てしっかり寝付ければいいよと言うことになります。

で、肝心の成長ホルモンが分泌すると、どんないい事があるかというと

  • 身長が伸びる
  • バストの成長を促進
  • 肌のターンオーバー
  • 脂肪の燃焼がしやすくなる
  • 疲れが取れやすくなる


などで、正直いいことしかありません。

睡眠時間も大事ですが、眠りの質も重要だということですね。

成長ホルモンの役割をみれば、質のよい睡眠の重要さが分かっていただけたんじゃないでしょうか?

特に肌荒れが気になる女性は、このゴールデンタイムに寝ることを意識して睡眠を取ってみてはどうでしょうか?

寝る子は育つはホントだった

こちらも成長ホルモンが関係していますね。

さきほども言った通り、成長ホルモンの分泌は身長を伸ばす役割もあります。

まさに寝る子は育つ。

成長期のお子さんが身長の事で悩んでいるようでしたら、ぜひ夜更かしなどせずしっかり寝ることを習慣づけてみてください。

そうは言っても実際はなかなか思い通りにはいかないこともあるはず。

いくら早く寝なさいって言ってみても、今の子どもたちには誘惑がいっぱい。

SNSやスマホゲームに熱中しすぎて寝不足で学校へ、なんて当たり前ですからね。

そんな時は補助としてサプリメントの摂取も有効です。

補助として成長に必要な成分を含んだ商品もありますので、取り入れてみるのもいいかもしれません。

今しかない成長期に【MAX GPC α】

あくまで補助ですがそれでも一生を左右する大切な時期です。できることはやっておいたほうが後悔もありませんからね。

でも睡眠をしっかりとることが一番なのは言うまでもありません。

あくまで補助ということをお忘れなく。

人生の3分の1は寝ている

平均的な日本人は8時間近く寝ていることになりますので、だいたい人生の3分の1を睡眠に使っていると言えます。

80才まで生きている人は、約27年間も寝ていることになります。

そう考えると思った以上に、人生で使える時間は短いのかもしれませんね。

安眠のススメ

次の日に備えて早めに布団に入ったのに全然寝付けない!
そんな経験ありませんか?

それにゴールデンタイムで深い眠りにつくにはどうすればいいの?
実はぐっすり眠れるかどうかは、布団に入る前に決まっていることも多いです。

もしあなたが中々寝付けないのだとしたら、それは知らず知らずの内に安眠を妨げる行動を取っているからかもしれません。

そこで、就寝前にやってはいけない行動をリストアップしてみましたので参考にしてみてください。

  1. 入浴は就寝2時間前にすましておく
  2. カフェインの入った飲み物は控える
  3. 寝る前の運動は逆効果
  4. スマホやPCなどのブルーライトは不眠のもと

どれも副交感神経を刺激してしまう行動です。

副交感神経は睡眠中やリラックスしているときにが働きますので、副交感神経が刺激されてしまうとうまく眠りに入ることができなくなります。

どうしても寝付けない場合の対処方法

それでもどうしても寝付けない時ってありますよね?

僕の場合はだいたい精神的な事が原因です。

明日はいつもより早く起きなくちゃいけないから、早く寝なければ、というプレッシャーから一気に不眠モードに。

眠れないと余計に気持ちが焦ってきて、リラックスできない悪循環にもなります。

そんな時に試してほしいのが、いま海外で話題の

「シャッフル睡眠法」

です。

やり方はカンタン。

◆簡単な単語と絵を思い浮かべるだけ
やり方は簡単。まず床に入る。簡単な単語をランダムに1つ思い浮かべる。たとえば、cake「ケーキ」など。ただし、tree「木」や apple「リンゴ」など、同じ文字が複数含まれる語は使わない。仕事やストレスを連想させるような言葉もやめたほうがいいかもしれない。とりあえず、phone「電話」のことは考えないようにしよう。

次に、それぞれの文字、cakeならc、a、k、eで始まる単語を、イメージとして思い浮かべていく。急がず、1つのイメージを数秒ずつ、最初の文字から順に思いつくだけ思い浮かべ、飽きたら次の文字へと移る。このとき、つながった話になってしまうような、関連のある単語は避けること。無関連のイメージを思い浮かべることが、このメソッドのポイントだ。

ボードワン教授は150人以上の学生に同メソッドを試したが、そのほとんどは最初の文字が終わらない時点で眠気を感じてきたそうだ。

布団に入って何か簡単な単語を適当に思い浮かべます。

「りんご」とか「おにぎり」とかなんでもいいです。

そしてその単語の1文字づつを順番に絵として思い浮かべていきます。

りんごなら「り」、「ん」、「ご」なので、まず最初に

「り」から連想される絵をゆっくり数秒かけて思い浮かべていきます。

なるべく無関係なものを思いつくだけ思い浮かべます。

飽きたら次の文字に移りこれを繰り返します。

ちなみに僕はこれを試してみたところ、2文字目で眠りに落ちました。

まとめ

いかがでしたか?

睡眠の質は人生の質をも左右します。

ただ寝るだけではなく、質の良い睡眠を心がけてみてはどうでしょう?
中々寝付けないという人は、是非試してみてください。

では。