生命保険がよく分からない人に向た保険料節約術!年間7万円の節約を成功させた、たった1つの方法

こんにちは。

僕は18歳のころから、母親に生命保険を掛けられています。意味深。

みなさん生命保険入ってますか?

世の中心配事が多いですよね。車に乗って事故にあったらどうしよう、大きな病気にかかったらどうしよう。

生きていくうえで心配ごとがなくなることはありません。

個人的には保険と言う考え方はあまり好きではありませんが、リスクに備えるためには多少の出費はやむなしな訳で。

日本人の約90%がなにかしらの保険に入っているとういデータもあります。
みんな、心配なんです。ただ生きていくだけでも。

心配なのはいいとしても、その保険、ちゃんと保証内容を理解した上で契約していますか?

更新時にもよく分からないからと、大した見直しもせずに契約していませんか?

同じ保証内容なら、更新のたびに見直さないと保険料は値上がりしていくだけです。
年齢を重ねれば病気などのリスクが高まるので、それだけで保険料は上がっちゃいますからね。

つい最近、僕も生命保険を見直したところ、年間で約70000円の節約に成功することができました。

ちなみにボクは生命保険に関しては全く詳しくありません。

むしろかなり無頓着なほうです。

そんな僕でも、たった1つの事をするだけで、年間70000円も節約する事ができました。

生命保険を安くはしたいけど、難しくてよくわからない、めんどくさいなと思っている人に読んでもらいたい記事です。

生命保険料の平均支払い額は?

まずは一般的に私たちはどのくらいの保険料を払っているんでしょうか?

生命保険文化センターが行った調査によると、生命保険料の年間平均支払い額は

  • 男性24.1万円
  • 女性18.2万円

1ヵ月あたりに換算すると、男性は約2万円、女性1万5千円ほどを保険料として支払っていることになります。

その他にも自動車保険や自転車保険など、複数の保険に入っている人がほとんどだと思うので、家計に占める保険料の割合ってバカにならない金額になります。

加入率は30台後半がピーク

生命保険の加入率は20台後半から上がっていき、30台後半でピークに達します。

結婚をし子どもが就学する年齢になると、万が一のリスクに備え生命保険に加入するケースがほとんどですかね。

死亡保障額は?

死亡保障額に関しては40代が最も多く、平均死亡保障額は

  • 男性2460万円
  • 女性1032万円

となっていて、男性と女性では保証額に倍以上の差があります。

女性の社会進出が叫ばれてひさしいですが、いまはまだ男性が一家の大黒柱の役割を果たしている家庭が多いようです。

一生に支払う保険料は?

では一生のうちに支払う保険料はいくらになるでしょうか?

1世帯あたりの年間平均支払額は38万5,000円なので、30才を機に保険に加入しその後30年間支払い続けた場合、生命保険料として支払う総額は1155万円

にもなります。

この金額を見て「安い」と思う人はいないんじゃないですか?

生命保険は家の次に高い買い物だと言われるのも納得。

僕は正直、必要があるかどうかも分からない保険というシステムに、これだけの金額を払うことに抵抗を感じます。

それでも何があるのか分からないのが、人生の難しいところで。

保険自体をやめることはできなくても、保険料をスリムにすることはできるはず。

これ、見直さなくちゃダメなやつですね。

保険料を安くするたった一つのポイント

でも実際に見直すといっても、保険て複雑だしよく分からない。そう思って諦めてしまっていませんか?

実は保険の節約ってカンタンなんです。

僕も最初は保険のサイトとかを調べまくって、あらゆる状況をシミュレーションしなければ、保険料のスリム化なんてできないものだと思っていました。

でも驚くほどカンタンに保険に詳しくない僕でも、年間7万円節約する事ができましたので、その方法を紹介したいと思います。

独身の場合

もしあなたが独身者の場合は、生命保険そのものを見直しましょう。

そもそも死亡保障とは、一家の大黒柱が亡くなった場合に残された家族が金銭的な負担が最小限ですむように備えるものです。

なんとなく加入して、補償内容はよくわからないけど、「みんなつけてるみたいだし」なんて理由で死亡保障を付けていませんか?

保険料の値段はこの死亡保障の有無、金額が大きく影響してきます。
独身者で、誰かを経済的に支えているわけでなければ、死亡保障は必要ありません。

医療保険で十分ですので、とっとと死亡保障なんて外してしまいましょう。

世帯を持っている人は、どうすればいいの?

世帯を持っている人は死亡保障が必要だと考えるのが当然だと思います。遺族年金はありますが、それだけで十分とは言えません。

保険料を節約するためには保証内容をしっかり見直すことが大切です。

しかし、自分のライフスタイルに合わせた保証内容を正しく選択することは、とても難しいんですよね。

現に何かあった場合、残された家族に必要なお金がどのくらいか、はっきり答えられる人は少ないと思います。

死亡保障の金額だって、どのくらいあれば子どもが独立するまで不安なく暮らせるのか、計算したうえで保証額を決めなければいけません。
もちろん、だいたいの目安はありますが、それだって人それぞれ条件は違います。

そもそもが持ち家なのか、賃貸なのか。帰れる実家があるのか、ないのか。

子どもが何人いて、現在の学力に照らし合わせてどういった進路を進むのか。

それこそ家庭の数だけ必要な保証額は変わってきます。

僕は正直よく分かりませんでした。

だって生命保険はスマホ料金と並ぶ、よく分からないけどなんとなく契約しちゃってるものの一つでしたから。

最初はがんばってネットで調べて色々知識をつけてみました。

でも仕組みは理解できても、本当に必要な保証は自分で決めるしかないですからね。

そこに自信が持てなかったんです。

ほんとにこの契約内容でいいのか?ということに。

だからボクはプロに頼みました。

保険のプロだからできるサポートとアドバイス

さっきも言った通り、僕は保険料を節約したくて、必死にネットを見たり本を読んで調べました。

でも知れば知るほど保険って複雑で分からなくなるんですよね。

第一いくら頑張って調べてみたところで、付け焼刃の素人の意見でしかないですからね。

そんな時に目にしたのが「保険のマンモス」でした。

保険におマンモスとは、約40社ある保険会社のプランから、ひとつひとつの家庭に合ったプランを、完全無料で提案してくれる保険アドバイザーのことです。

でも最初は、「何度でも相談無料」って書いてあるけど、どうせ後から料金が発生する仕組みなんだろうと決めつけスルーしていました。

でもしばらくしてどうしても行き詰まってしまい、軽い気持ちでサイトだけでも見てみるかと思いアクセスしました。

そこには、なぜ無料で相談する事ができるのか、その答えがのっていました。

保険のマンモスが完全無料で相談できる理由。

それは販売代理店からの手数料で運営されているからなんです。

「保険のマンモス」はお客さんの保険を見直し、その結果、新規の契約が発生した代理店から手数料をもらえるという仕組みです。

仕組みをしってしまえばなんてことはないのですが、知らなければやっぱりどこか疑ってしまいますよね。

これなら安心して相談できると思い、その日の内にサイトから申し込みをしました。



保険のマンモスを選んだ理由

僕が保険のマンモスを選んだ理由は、相談無料はもちろんですが、自宅での相談を無料で行ってくれる「出張相談」があることが1つの理由です。

他にも出張相談に乗ってもらえる保険アドバイザーもありますが、僕の住んでいる地域は対応エリアに入っていないところもチラホラ。

保険のマンモスは全国対応で訪問エリアが広く、僕の住んでいる地域も出張対応していたことが決め手でした。

うちはまだ下の子が2歳でかなりのおてんばなので、正直店舗に行って相談することに不安しかなくて…

走り回るわ、よじ登るわで…

もしまだ小さいお子さんがいるご家庭などは、出張自宅相談ができるところが断然オススメ!

ちなみに出張費などの料金は一切発生しませんのでご安心を。
相談の流れ

まず最初に『保険のマンモス』のサイトから申し込み予約を取ります。

保険マンモスの無料保険相談

面談場所は自宅だけではなく、喫茶店などでもOK。当然ですが飲食代に関しては自己負担になります。

webからの申し込み後、電話連絡もしくはメールでの連絡があり具体的な日時を決めます。

その後実際に面談をし、アドバイザーが相談主のライフスタイルに合わせたプランを提案してくれます。

そこで提案されたプランを、契約してもしなくても一切料金は発生しません。

何度相談しても無料なので、自分が納得する保証内容をとことんまで求めることができます。

僕たちはケースでは相談時間は1時間半くらいでした。

アドバイザーの方もとても親切に対応してくれましたし、どんな基本的なことでもしっかり丁寧に説明くれました。

こんなことまでっていうくらい基礎の基礎でも、分からないことはしっかり質問しておいたほうがいいです。

その結果、夫婦二人合わせて、年間7万円の節約をすることができました。

まとめ

保険料の見直しは複雑で分かりにくいので、後回しになりがちです。

しかしライフスステージに変化があった時が、保険を見直すチャンスです。

結婚をした

子どもが生まれた

住宅を購入した

子どもが独立した

などのいわゆる人生のイベントがあった時です。

きちんとライフステージごとに保険のプロに見直してもらうことで、保険料に対する保険をかけることができます。

とりあえず話を聞いてみるだけでもいいと思います。

めんどくさいでは節約なんて夢のまた夢。

給料の上がらないこんな時代だからこそ、支出を減らすことに目を向けましょう。

小さな一歩の先に大きなお得が待っています。

こうした節約リテラシーを高めることが、人生における最大の保険になるかも知れません。

皆さんの参考になれば幸いです。