学生のスマホデビュー、格安SIMで十分説を5つの理由から考察

学生のお子さんがいる家庭は、スマホデビューはいつから?なんてことで頭を悩ませるわけです。最近じゃあ小学生でもスマホ持ってるらしいですからね。

スマホデビューの時期もあるんだけど、どこと契約するかってことも大きな問題。親が使っているからって、そのまんまキャリアを契約したら軽く8,000円くらいかかっちゃう。学割があったとしても、難解な適用条件山盛りで端末代だってかかってくる。

そもそもが学生なんて、LINEかSNSかYouTube観るくらいの非生産的な使い方しかしないんだけどね。そこでまたキャリアと契約して”家計が苦しくなっちゃった”なんていうのは、是非とも避けたいところ。

だから、どうせたいした使いかたしないんだし、ぶっちゃけ学生なんて格安SIMで十分じゃない?っていうのがこの記事の本題。

 

 



学生のスマホデビューなんて格安SIMで十分


僕は学生のスマホデビューなんて格安SIMで十分だと声を大にして伝えたい。だってどうせLINEとSNSしかやんないし!それで毎月8,000円なんて、徒歩5分をアメ車で移動するくらいコスパが悪い。

そこで私が「学生のスマホデビュー格安SIMで十分説」を5つの理由から唱えてみる次第であります。

1:キャリア、コスパ悪すぎ説


とにもかくにも、まずは価格!これ超重要。学生なんだから身の丈にあったもんを使えばと、僕は思いますけどね。キャリアでiPhoneなんて契約した日には、さくっと10,000円オーバーなんて当たり前。

探偵
まだ学生だぞ

助手
自分でお金を稼いでからでも遅くはないわね

そこを、やれiPhoneじゃなきゃイヤだのなんておっしゃるのでしたら、自分でバイトでもして買えばいいんですよ。そんで毎月の利用料を自分で払ってみればいい。お父さんやお母さんが、携帯代稼ぐだけでもどれだけ大変か分かるってもん。

それに繰り返しますが、学生なんてほんとLINEかSNS、YouTubeくらいしか使ってないですから、アイツラ。あとはしょうもないアプリやゲーム。だからそんなもんの為にキャリアで8,000円払うとかコスパ悪すぎ。格安SIMなら同条件で、2,000円以下で契約できるプランなんてゴロゴロしてるっつーの。

キャリアなんて、もっと生産性のある使い方ができるようになってから、自分で働くようになってからで十分ですわ。

2:SIMフリースマホ、コスパ最強説


でもね、そうは言ってみたものの、子どもたちの気持ちも分からないわけじゃないんですよね。なんでもiPhoneじゃないと、スクールカースト下位に甘んじなければいけない現実があるらしいじゃないですか。くだらないことに思えるんだけど、実は子どもたちにとっても、学校という一番のリアルな場所で蹴落とされないように必死なんですよね。

iPhoneあげてwin-win作戦

だから、親御さんがiPhoneを使っている場合は、お子さんに譲るのがwin-winなんじゃないかと。なんかiPhoneであれば最新じゃなくてもいいらしいですし。契約してる通信キャリアも気にしないらしいです。要するにiPhoneなら仲間に入れるらしいです。10代の価値観なんて僕たち大人には知る由もないわけで。

だからって何も子どもに迎合しろってわけじゃないんですよ。ただ、10代の子どもたちって残酷ですから。大人たちから見たら「なんでそんなことで」ってことがイジメの対象になったりしますからね。

んで、まぁどういう事情にしろ、仮にiPhoneを譲ったとして、親はどうすんだって話ですよね?

SIMフリースマホがお買い得

ここでSIMフリースマホの登場ですよ。格安SIMには、なんでこんな値段で買えちゃうの?ってくらいコスパ抜群の機種がザクザクありますから。2~3万だせば、十分高性能なSIMフリースマホが手に入っちゃう。確かにiPhoneはイイ!高性能だし、見た目もスタイリッシュ。

だけどぶっちゃけ高くないですか?スマホで10万近いなんて意味わかんない。そもそも日本人のiPhone好きは異常なレベル。

で、個人的ににオススメなのが、Huawei(ファーウェイ) P10 lite。アマゾンレビューを見てもらえばわかる通り、圧倒的好評価のコスパモンスター。

 

 

突き詰めちゃえば、iPhoneの性能には及びませんが、普段使いでその差に気づくことなんてほぼない。iPhone1台分で P10 liteが3台買えます。この価格帯の機種なら間違いなく最強。

いわゆるベストバイってやつ。

もしかして、Huawei(ファーウェイ)って何だ?クソ怪しいぞって思ったりしてないですか?いや、Huawei(ファーウェイ)知らなきゃちょっとヤバいですよ。なんてったって今や世界第三位のスマホメーカーなんですから。2017年にはアップルを抜いて世界第二位になる可能性が高い超世界的メーカー。

それを怪しいなんて言ったら、世界規模では息してない富士通とかシャープのスマホなんてラクラクフォンレベル。

3:カウントフリーこそ学生向け説


格安SIMにはカウントフリーという、これまた学生にうってつけのサービスがあるんですよね。

カウントフリーっていうのは例えばLINEモバイルなら、LINEアプリ(LINE電話、タイムライン、動画・画像の送受信)や、Twitter、インスタグラム、Facebookなどの主要SNSのデータ通信がカウントされないという超優れものサービス。

ギガ減らないよ

簡単に言えば対象のサービスが、データ量を気にせずに使い放題って事なんですよね。キャリアだとほとんどの人が5GBの契約だと思うんですが、それが3GBくらいで済んじゃうっていうこと。

なんか10代の子たちは「ギガが減る、ギガが減る」って謎の呪文を連呼してるらしいですが、カウントフリーにすれば「ギガ減らねぇ、ギガ減らねぇ」ってたぶん発狂しますよ。

しかもカウントフリーが売りのLINEモバイルなら、3GBプランの場合わずか1,620円。どうです?安くないですか?

LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

YouTubeだってカウントフリー


あとはそう、YouTube。学生のYouTube好きはちょっと理解できないレベル。しかも動画ってデータ容量食いまくり。さすがにYouTubeの見放題なんてあるわけないって思うわけじゃないですか。でもあるんですよね。BIGLOBE SIMのエンタメフリーオプションってやつ。

月額840円でYouTubeだけじゃなくて、さまざまな動画サービスのデータ通信がカウントフリーになる神オプション。動画だけじゃなくて音楽配信サービスもカウントフリーだから、実質ほぼデータ使い放題。

SNSより動画見まくる、音楽聞きまくるって人には必須のオプション。AbemaTVだって見放題。ほら、ギガ減らねぇよ。

【BIGLOBEスマホ】 最大20,000円キャッシュバックでオトクにお使いいただける特典実施中!

 

▼エンタメフリー対象

  • Youtube
  • GooglePlayMusic
  • Apple Music
  • AbemaTV
  • Spotify
  • Awa
  • radiko.jp
  • Amazon Music
  • U-NEXT

4:電話なんて使わない説


格安SIMの通話料金は、使ったら使った分だけ料金がかかる従量制。だけど、今の若い子たちってホントに電話しないですよね。使ったとしたって、ほとんどLINE電話。

だから、格安SIMならキャリアだと勝手についてくる「かけ放題」からおさらばできるって寸法。

キャリアのかけ放題って2,700円でまぁ高いじゃないですか。でもスマホユーザーのほとんどが、ひと月の通話時間は30分以内って統計がある。料金にして最大1200円以下。

あれ?損してね?って気づきましたよね?

そろそろみんなも、この事実に気づいたほうがいい。

何が言いたいかっていうと、単純に格安SIMならかけ放題が強制じゃないから、その分を安くできちゃうってこと。

5:LINEの年齢認証なんて、そもそもできない説

格安SIMの弱点にLINEの年齢認証ができないことが挙げられることがままある。LINEの年齢認証ができなきゃID検索もできないわけで、それが理由で格安SIMへの乗り換えに踏み切れない人もいるそう。

でもそもそもが未成年は年齢認証ができないんだから、もうこの際、格安SIMの弱点とかそういうレベルじゃなく関係ない。

あっ、でもLINEモバイルなら年齢認証ができますけどね。

まとめ:格安SIMで何の不満があろうか

以上を持ちまして、わたくしの「学生のスマホデビュー、格安SIMで十分説」の立証とさせていただきます。

では。