美容院での仕上がりが不満だった時に「やり直して」なんて言えないよね




美容院でカットが終わったとき

“イメージしてたのとちょっと違う”

こんな経験したことは、誰にでも一度はあるはず。

北川景子をイメージして頼んだはずなのに

鏡に映るのが石原さとみ風のいい女だった、そんなことありませんか?

だとしたら頭のどこかが壊れているので、迷わず病院に直行すべき。

髪型の話でしたね、失敬。

話を戻して

そんな時

「ここをもっとこうしてください」

なんてことを、担当美容師さんに言ったりしますか?

そんなのお金払ってるんだから当たり前だよと言う人と、うるさい客と思われたくないから言えない、という人の二通りに分かれると思います。

前者は「ご自由にお持ちください」を額面通り受け取りすぎて、何個も持ってっちゃうタイプ。

後者は試食コーナーで声を掛けてもらえず、周りをウロウロするタイプ。

えぇ、勝手な決めつけです。

ちなみに僕は後者のタイプ。

チェンジは言えるんですけど、美容院のやり直しは絶対に言えません。

それが細川たかしみたいな髪型であったとしても

「はい、大丈夫です」

と、ひたすらザラキを唱えるクリフトのように同じ言葉を繰り返すだけ。

では僕がなぜ美容院でのやり直しを要求できないのか?

思い当たる理由がいくつかあったので自分なりに分析してみようと思う。

きっと僕と同じような人もいると思いますので是非参考に。

やり直してと言えない5つの理由

1.そもそも美容院が苦手

あのオシャレに着飾りすぎた空間がどうにも苦手だ。

レストランより食堂。

カフェより喫茶店。

ソープよりピンサ………ロ

の自分にとっては非常に居心地が悪い。

また美容師本人達にも、隠しきれない選民意識が見て取れることもイライラさせる。

オシャレ上級者のもつ自己意識の塊が服を着て歩いているのだ。

チャッキチャッキとハサミを鳴らしながら。

屋内なのに、美容師なのに、帽子なんかかぶってるヤツまでいる始末。

さらに帰りにお見送りする店なんて最悪だ。

なんというかもっと気軽に対応して欲しい。

たかが髪を切るだけ。

なにも高級ホテルに泊まっているわけではない。

過剰なお客様扱いはどうにも居心地が悪い。

2.なんか悪い

ただ単になんか悪い。

相手の仕事にケチつけるみたいで。

もちろんお金を払ってるんだから、注文をつける権利はあるんだけれども、

「なんか悪いなぁ」

という感情がニョキニュキとタケノコのように生えてきて。

ちょっとやそっとじゃ駆除できない竹害問題にまで発展しかねないほど根をはった問題として、僕の中に横たわっている。

このなんか悪いなぁという感情は現実生活でプラスに働くことはめったにない。

例えば、コンビニでプリンを買ってスプーンが入っていなかった時。

僕はそれを直接飲み干す。

なんか悪いのだ。

3.担当美容師さんと半端に仲が良くなった

いつも同じ担当の方だと、それなりに話しをするようになる。

彼らにはお客と談笑するというミッションが課せられているからだ。

「黙って切ってくれればいいんだよ」

なんて思っていてもそこは人情の世界。

適当に合わせてなんとなく趣味が合っちゃった時なんて、やっちまったとウレシイとの感情が8:2くらいの比率で押し寄せてくる。

実はこれが曲者。

半端なのだ。その仲の良さが。

確かに趣味の話もするし、プライベートの話をすることだってあるんだけれども、それはあくまでお客と店員という関係性があって成り立つ関係なわけで。

外出先でバッタリ出会ってしまった時のあの微妙な空気ですよ、僕が言いたいのは。

お互いが肌触りのいいところだけを舐めあうような、そんな程度の関係。

だからよけい言いにくい。

何コイツ調子乗ってんの?みたいな。

おれの仕事にケチつける気?

なんて思われたらと考えるとガクブル

4.これがベストなんだと言いきかせる

あいては髪のプロ。

きっと一見失敗にも思えるようなカットにも、プロから見ればなにか理由があるばすだ。

そう言い聞かせる。

自分にはきっとこの細川たかし風の髪型が一番似合っているんだ。

提案してきたのだ。

いわば新境地を。

プロからの無言のサプライズは、そっと受け取っておくのが粋ってものだろう。

5.時間がない

単純に次の予定が入っていて、時間がない場合もある。

まれにある。

ただ言いたい気持ちがあっても、

「次に予定があるからしょうがない」

と自分さえも騙すためだけに組まれた予定にだって意味がある。

すべてに意味がある。

中田英寿も言ってたから間違いない。

6.面倒くさい客だと思われたくない

長く通っているから、いいお客でいたいという、いいかっこしぃみたいな気持ちがある。

今までは、ただ「はい、大丈夫です」を繰り返すマンだったくせに、突然やり直しを要求したら

「こいつ自我が芽生えやがった」

なんて思われるのも癪だ。

それに担当じゃないカワイイ美容師さんに、少しでもよい客だと思われたいのだ。

きっと同じ思いをしている人がいるはずだ

ここまで読んでも

「えー私は全然言っちゃうけどなぁ」

なんていう和田アキ子並みのメンタルを持っている人には関係ない話だけど、実は最近このストレスを解消することに成功したんで、ご報告。

その方法はいたってカンタン。

行きつけの美容院を変えること。

豆腐メンタルが新しい美容院に行くなんてハードル高いんじゃボケと思うかもしれないが、逆です逆。

結局は担当美容師さんとのハンパな距離感が、本音を言えなくしている原因だったわけで。

もちろん今までの付き合いもあるので多少の申し訳なさはあるものの、それはあくまでお客と店員のビジネスフレンド。

割り切りも大事。

面と向かっては言えなくても、トンズラすることはできます。

だって美容院を変えなければ、僕はずっと細川たかしのままなんだから。

それに、いい関係のまま終わりたいじゃないですか。

いくらビシネスフレンドであったとしても。

そこで『美容院絶対イエスマン』の僕が考えた解決策は、思い通りの髪形を再現してくれる美容院を探せばいいんじゃない?ってこと。

自分に合った店を探すべき

そんな僕のような「なんか悪いなぁ」症候群の方にオススメなのがホットペッパー ビューティー。

ホットペッパー ビューティーは、国内最大級のヘアサロン、リラク&ビューティーサロンの検索・予約サイト。

ホットペッパービューティーのメリットは5つ

簡単に24時間ネット予約。

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いざ予約したはいいけど、都合が悪くなってキャンセルしたい、なんて時もワンクリックで完了。

キャンセルなんていう高難易度のイベントだってワンクリックだよ、ワンクリック。

サロンでの支払いにも使えるポイントが貯まる

予約するだけでポイントが貯まるから。

これ絶対お得なやつだから。

貯まったポイントはサロンでの支払いにも使えるわけ。

あはっ、サロンなんて言っちゃった。

お得なクーポン割引がある

初回限定クーポンと2回目以降に使えるクーポンあり。

基本ご新規さんは超優遇。

昔の携帯みたいな感じ。

どこの世界でもご新規さんには激アマ。

思いっきり甘えるべき。

お得に色んなサロンを試せるし、使わない理由はない。

スタイリストが実際にカットしたヘアスタイルがみられる

ここ肝心。

美容院アレルギー持ちの人にとって、カット担当者の相性は死活問題。

語尾が「~っスね」みたいなヤツに当たったら、死んだ魚の目でananでも読むしかない。

就活と同じで、下調べですでに勝負は決まってる感じ。

アポなし突撃なんて雑兵のやること。

ブログや口コミで店舗の雰囲気が分かる

だいたいどんな美容院もオシャレすぎて苦手なんだけど、雰囲気だけでも知っておくと心の準備っていう部分で大違いなわけ。

合コンでブスが来るってわかってるのと、何も知らずに美人を期待するのとではその後の対処は180°変わってくる。

ブスが来ても覚悟ができてるやつは強い。

最低とかいう女子だって、結局は似たようなもん。

苦手な美容院を克服

まぁそんなこんなでホットペッパービューティーってやつは、美容師絶対ヤリチン説を唱えている僕のような人間には強い味方なわけ。

ウザそうなやつは徹底排除。

なんか合わないなと思えば、はい次ってな具合で乗り換えればオーケー。

案外気楽なもんで。

結局はこれを使って探した美容院で、いい感じのスタイリストに出会えたわけ。

余計な話もせず、伝えたイメージ通りにカットしてくれる人をね。

そこで気づいたのは

カットする人によって、こんなにもイメージの伝わり方が違うのか

ということ。

長年の悩みだった美容院のお直し問題。

もうね、ずっともやもやしてたんですよ。

ちゃんと伝えたつもりでも、なんか違う髪形になったりして。

だから同じイメージを共有できる人を見つけられれば最高。

まず気に入らないヘアスタイルにお金を払い続けるってほんとムダ。

でも、言いたくても言えない気持ちは分かる。

だから言えないんならせめて美容院は変えるべき。

北川景子にはなれないけど、せめてJUJUくらいにはなれるんじゃない?

ホットペッパービューティー。

オススメ。