カルピスのグレープフルーツ味が異次元のウマさ!




うまい。

 



カルピスのグレープフルーツ味がウマい

何の気なしに母からもらった「カルピスのグレープフルーツ味」を飲んでみたら予想以上にウマい。

僕はもともとグレープフルーツ味の食べ物、飲み物に目がない。

メッツを飲むときは決まってグレープフルーツ味だし、ガリガリくんだってグレープフルーツ味が不動の一位を守り続けている。

かき氷だってわざわざグレープフルーツ味がある店まで通って食べに行くくらいだし、そもそもが柑橘アレルギーだってことさえ忘れてしまうくらい好きだ。

甘さ+のハーモニー

甘いなかにも苦味があってそれがまたウマさを引き立てる。

甘さ+なんかっていうのはだいたいウマイ。

甘辛いとか、甘しょっぱいとか、甘酸っぱいとか。基本的に甘さ+なんかってのはチートだと思っている。

だから「カルピスのグレープフルーツ味」なんてのは甘い+すっぱい+苦いで、味の三重奏。

その存在からしてウマいのは、分かりきってること。オッズでいえば1倍でしかない。

ウマすぎるから飲みすぎる

そもそもが僕の経験上、カルピスのフルーツ味がオリジナルのカルピスを超えたためしは一度もない。カバーソングが決してオリジナルを超えることがないように。

モモしかり、ぶどうしかり、リンゴしかりだ。

しかしグレープフルーツ味は違った。オリジナルを超えてきた。イルカが歌った「なごり雪のように」。

そして、当然ウマすぎるから飲みすぎる。

調子にのって飲みまくった。

 

結果、グレープフルーツのうまみを凝縮された原液あっというまになくなった。

しかし焦りはなかった。また買えばいい。おれは大人だ。カルピスなんていつでも何本でも買える。

そうタカをくくったのが、そもそもの間違いだった。

ない

売ってない。どこにも売っていない。グレープフルーツ味のカルピスが。

イオンにも、薬局にも、どのスーパーにも。焦った。自分はもしかしてとんでもないミスを犯してしまったんじゃないかと。

 

そう、思い出したのだ。今はお中元の時期だってことを。カルピスにはお中元ギフトでしか手に入らないフレーバーがあったことを。

 

母に入手経路を確認しハッキリした。やはりお中元。ギフトの仕業だった。じゃあどうすればいい?よく百貨店なんかでやってるお中元解体市みたいなとこに行けば会えるのか?アイツに。

さんざん思案した結果、手にするスマホでググッた。

 

あった。

 

Amazonは神か

すぐにポチッた。

ギフトでしか買えないけれど、仕方ない。たいしてうまくもないフルーツフレーバーもついてくるけれど、これも仕方がない。

グレープフルーツ味、これだけのためにそれだけのお金を払う価値は十分にあるからだ。

あぁ、ウマい。

まだ、5杯分の原液が残っている。

今度は大切に飲まなきゃ。