【SVOD】Hulu(フールー)の本当の評判とメリットは?

レンタルビデオに代わり、VODが新たな映像視聴のスタイルとして定着しつつあります。

手軽に好きな作品を観られることが人気を集め、今では数多くの動画配信サービスが提供されています。

もちろんそれぞれのサービスに特徴がありますが、これから検討したいって人にはちょっと違いが分かりにくいのも事実。

ここではSOVDの先駆けでもあるHuluにスポットを当てて、Huluの評判とメリットを紹介していきたいと思います。

Huluについて詳しく説明するよ

では、肝心なHuluの詳細について。

Huluは日本でのSVODの先駆けで、2011年からサービスをスタートさせています。

元々はアメリカの企業が日本へ進出する形で展開をしていたところを、2014年に日テレが買収。

それをきっかけに、国内向けのコンテンツを充実させ、より万人受けするラインナップを揃えるようになり、現在では会員数150万人を超えるほどの人気サービスに成長しました。

2017年5月には全面的リニューアルが実施され、新生Huluとして新たな魅力を提供しています。

料金はいくら?

Huluの月額料金は933(税別)

税込みで1,007円ほど。

ライバルのNetflixとガチンコ対決の価格です。

一日あたり約34円の計算ですので、コスパに関しては言うことないでしょう。

レンタルの場合は借りたら借りた分だけお金がかかるけど、完全見放題の定額制だから、どれだけ観ても大丈夫。

U-NEXTやdTVのような見放題と有料作品が混在するVODではないので、分かりやすい料金体系で安心して観ることができます。

配信作品

配信作品数は13,000本万を越えます。

ドラマ、映画、アニメ、バラエティ、ドキュメンタリー、韓国ドラマなど、幅広いラインナップがあるから『観るものがない』なんてことにはならないのでご安心を。

海外ドラマに関しては特に力を入れていて、多くの作品がラインナップされているので、そのことに魅力を感じる人も多いはず。

Huluでしか観られない作品も多く、それだけでも数多いVODの中からHuluを選ぶ理由があるともいえます。

日テレに買収されたことで、日テレのドラマやバラエティ、アニメなども充実し、笑ってはいけないシリーズなど国民的人気コンテンツも揃え、ほぼ全ジャンルをカバーしたしたオールマイティなラインナップといえます。

支払方法は?

以下の支払方法に対応。

  • クレジットカード(Visa, Master Card, JCB, American Express, Diners Club, 一部のデビットカード)
  • PayPal
  • ドコモケータイ払い
  • auかんたん決済
  • ソフトバンクまとめて支払い
  • iTunes Store

クレジットカード、キャリア決済、iTunes Storeでの支払いと一通りの支払方法から選ぶことができます。

好きな支払い方法でかまいませんが、どうせならポイントの貯まるクレジットカードで決済するのがオススメです。

毎月支払が発生するものはこそ、しっかりポイントを貰っておきたいところ。

積み重なれば大きな差になってきますからね。

クレジットカードをまだ持っていない人は、1枚持っておくと何かと便利ですよ。

対応デバイス

豊富な対応デバイスが用意されていますので、視聴方法に困るということはなさそう。

  • スマートTV:Huluアプリ搭載のスマートTV
  • スマホ・タブレット:Androidスマホ・タブレット、iPhone・iPad
  • ブルーレイレコーダー:SONY、Panasonic製のブルーレイレコーダー
  • メディアプレーヤ:Apple TV、Amazon Fire TV、Amazon Fire TV Stick、Chromecast、Nexus Player、Air Stick
  • ゲーム機:PS4、PS3、PSVITA、Wii U

Huluのメリットはこんな感じ

リアルタイム視聴

FOX配信のドラマやプロ野球中継など一部作品はリアルタイム視聴に対応。

再始動した大人気ドラマ『プリズンブレイク』もアメリカ本国の放送開始と同時にリアルタイムで観ることができます。

以前はリアルタイム配信はPCからの視聴のみでしたが、リニューアルによりモバイル、タブレットでの視聴にも対応しました。

Huluでしか観られない作品やオリジナル作品が多数

大人気ドラマ『ゲームオブスーロン』や『ウェントワース女子刑務所』などHuluでしか見られない独占配信作品が多くあります。

日本初登場のコンテンツを集めたHuluプレミアムや、日テレとHuluが共同制作したオリジナル作品も充実。

オリジナル作品が充実


日テレ製作のオリジナルコンテンツが数多く製作されています。

オリジナル作品といえばNetflixの得意とするところですが、Huluも負けじと力を入れています。

Hulu初のオリジナルドラマ、ラストコップや尾野真千子主演のフジコなんかも話題になりました。

日テレ番組の見逃し配信

日テレで放送されるドラマやバラエティ番組の見逃し放送に対応。

放送終了直後から、最新話が視聴可能になるので、気になる番組の録画ミスや見逃しを心配する必要がありません。

話題のドラマを見逃して、職場や学校で話しに入っていけないなんてこともサヨナラ。

日本向けのコンテンツが充実

ライバルのNetflixに比べて国内コンテンツが充実しているのも特徴です。

洋画や海外ドラマはどうしても硬派な作風のものが多いですが、邦画特有の空気感や、慣れ親しんだお笑いのゆるさも捨てがたいですよね。

気分によって作品の切り替えができますので、幅広く生活に取り入れることができます。

Huluのデメリットも教えて

オフライン再生非対応

オフライン再生に対応していないので、作品をダウンロードして保存しておくことが出来ません。

毎回通信が必要になりますので、外出先での視聴が多い人はデータ通信量に注意が必要です。

しかしリニューアルにより、作品ごとの必要データ量が事前に確認できるようになったので、使いすぎを防ぐことができます。

作品によっては配信期限が決められている

海外ドラマなどでは、シーズン毎に配信期限が決められているものがあり、タイミングによっては観たいシーズンが観られないことがあります。

観たいと思ったドラマが、シーズン2からしか配信されていなければさすがに観る気が失せてしまいます。

この辺りは契約の都合もあるでしょうが、常時配信されるよう改善を望みたいですね。

吹き替え対応作品が不足気味

字幕・吹き替え共に対応している作品もありますが、作品によっては吹き替えが選択できないものもあります。

吹き替え派の人が、お気に入りの作品が字幕しかなかった場合は残念な気持ちになってしまいますよね。

絶対に吹き替え派という人は、吹き替え対応作品の多いNetflixがオススメです。

リニューアル後の評判は?

リニューアルの際、以下の2つのトラブルが発生しちょっとした炎上騒ぎになりました。

  • 映像が途中で途切れたり、画質が視聴に耐えないほど悪くなった
  • HDMIケーブルの接続が必須となり、アナログケーブルでつないでいた人が観られなくなった

Hulu側はこれを完全なミスと認めユーザーに謝罪をしています。

しかしそれも今では改善し、トラブルは完全に解決。

その後はリニューアルによるパワーアップが純粋に評価され、結果的にユーザーの満足度はあがったとの評価が大半です。

2週間の無料お試し期間

Huluにも他のVODと同様に無料お試しがあります。

期間は2週間。

他のVODが1ヵ月程度のものが多いことを思うと、やや短い印象がありますが、コンテンツの質を見極めるには十分かと

それだけラインナップに自信がある証拠かもしれません。

VODにとって最も大切なことは、観たいコンテンツがあるかどうかですからね。

Huluはこんな人にオススメ

海外ドラマが好き、日本のドラマも好き、アニメだって観たいし、バラエティも息抜きになるから外せない。

そんな欲張りな人ほどHuluはオススメです。

以前は大きな弱点だった画質の面も、リニューアルを機にフルHDにパワーアップ。

リビングの大画面テレビでも十分楽しめる品質に。

作品数、ジャンルともに膨大で、オリジナルコンテンツや独占配信作品まであるHuluに死角なしといったところでしょうか。

これだけのコンテンツがたった933円で楽しめるなんて、数年前なら考えられませんよね。

とは言っても気に入るかどうかは自分の目で確かめることが一番なので、少しでも気になった人はお試しにどうぞ。

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