【LINE Pay】クレジットカード不要でLINEモバイルに乗り換え




LINE Payカードとは、LINE Payの決済システムを実店舗でも使えるプリペイド式のカードです。LINEモバイルの決済にも使うことができますので、クレジットッカードを持っていないけど格安SIMに乗り換えたい人は、絶対にもっておきたいカードです。

 

 



LINE PayでLINEモバイルの決済

クレジットカードを持っていない人が格安SIMに乗り換えるためには、口座振替に対応した格安SIMに申し込む必要があります。しかし口座振替に対応した格安SIMはごくわずか。そこでオススメしたいのが「LINE Pay」での決済。

 

LINE Payなら人気格安SIM「LINEモバイル」の決済に使うことができますので、何らかの理由でクレジットカードを持っていない人にとってオススメの決済方法です。もちろんそれ以外にも数多くの特徴がありますので、LINE Payのメリットについても紹介していきたいと思います。

LINE Payって何?

LINE PayとはLINE経由でネットショッピングの決済や、友だち同士での送金が行える、ID決済サービスです。利用するためには事前のチャージが必要なため、クレジットカードで心配される使いすぎを防ぐことができます。LINE Pay自体はネット決済サービスですが、LINE Payカードを発行することで、国内外3,000万店の実店舗でも使えるようになります。

LINE Payの登録方法

LINE Payの申し込みはいたって簡単。LINEアプリから「LINE Pay」をタップし登録画面からパスワードを設定するだけ。30秒ほどで申し込むことができます。

 

LINE Payカードの申し込み方法

実店舗で使うためにはLINE Payカードの発行が必要です。発行方法は、WEBからの申し込みとコンビニでの購入2つの方法が用意されています。

WEBから申し込む

①LINE Payを開き、赤枠をタップ。

 

②好きなカードのデザインを選択し「次へ」をタップ

 

③続いて、氏名、住所の入力

 

 

④入力した情報に間違いがなければ、「申し込み確定」をタップし完了です。

コンビニで購入

LINE Payカードはコンビニでも購入することができます。LINEプリペイドカードと間違えやすいので、気を付けてください。LINE Payカードには右下に「JCB」のマークがついていますので要確認。

 

 

▼LINE Payカードが購入できるコンビニ

 

  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • スリーエフ
  • ポプラ

 

LINE Payカードのオススメポイント

審査不要で誰でも発行

LINE Payカードはクレジットカードではなく、いわゆるプリペイド式のカード。そのため、審査や年齢制限がなく、誰でも発行することができます。年齢やなんらかの理由でクレジットカードを持たない人にとっても、導入のハードルが低いのがメリット。発行手数料などもなく、完全無料で発行することができます

還元率は2%

ポイント還元率は2%と高く、100円の買い物に対し2ポイントが貯まる計算に。大手クレジットカードの還元率が1%程度のものが多い事を考えると、驚異的な還元率だと言えます。貯まったポイントは1ポイント1円換算で、1,000ポイントからLINE Payの残高に交換することができます。

豊富なチャージ方法

チャージ方法も豊富に用意されていますので、いつどこでもチャージすることができます。

 

  • コンビニ
  • 銀行口座
  • LAWSON レジチャージ
  • チャージ専用口座
  • Pay-easy
  • オートチャージ

コンビニでのチャージ方法

まとめ

LINE Payはクレジットカードを持っていないけど、格安SIMに乗り換えたいという人にはオススメの決済方法です。高い還元率は普段の買い物をお得にしてくれますし、クレジットカードのように使いすぎの心配もありません。

 

「クレジットカードを持っていないから」という理由で、格安SIMへの乗り換えをあきらめる必要はありませんよ。