VOD勢ぞろい!各社サービスを改めて比較してみる




VOD(ビデオ・オン・デマンド)が定着し、各社サービスも出そろった感がありますね。最初の1つを選ぶ基準として、各サービスの特徴は知っておきたいところ。もちろん現在VODを利用中の方も、他のサービスを知ることで、より自分に合ったものが見つかるかもしれません。

そこで主要なVODを一覧にまとめてみましたので、VODサービスを選ぶ際の参考にしてみてください。

 

まずは知っておきたいVODの魅力

VODとはVideo on Demandの略で、訳すと動画配信サービスのこと。頭にSubscriptionが付く、SVODは定額動画配信サービスを意味します。分かりやすく言えば、月額料を払えば提供している作品はどれだけでも見放題。VOD一番の魅力は、観たいものを、観たい時に、好きなだけ観られること。

家から一歩もでなくたって、好きな映画やドラマを手軽に観ることができ、レンタルビデオに変わる新たな動画の視聴スタイルとして定着しています。そんな魅力がいっぱいのVODで、充実の動画ライフを送ってみてはいかがでしょうか?

※金額は全て税抜き表示で統一しています。

Huluの特徴

Huluの基本情報

SVODのさきがけともいえる存在。2011年からサービス開始し、会員数は150万人を突破。動画配信サービスと言えばHuluと言えるほど広く認知されています。

 

基本情報
月額料金933円
無料体験期間14日間
作品数1万本以上
画質フルHD

メリット

サービス開始当初から力を入れている海外ドラマの充実度は目を見張るものがあります。その中でもHuluでしか観られない独占配信作品も数多くあり、配信ジャンルも豊富。作品数自体も13,000本を越える充実度です。

日テレの買収により、日テレのドラマやバラエティ、アニメなども充実し、笑ってはいけないシリーズなど国民的人気コンテンツも揃え、ほぼ全ジャンルをカバーしたしたオールマイティなラインナップといえます。

デメリット

最大のデメリットはオフライン再生の非対応でしょう。他のVODサービスのほとんどがオフライン再生(作品のダウンロード)に対応していますので、ココは実に惜しいところです。逆に考えれば、それだけを改善すればHuluの弱点はなくなるといっても良いほどサービスのクオリティは高いといえます。

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Netflixの特徴は?

Netflixの基本情報

アメリカの黒船として、満を持して2015年から日本でのサービスを開始しました。最大の特徴はNetflixでしか観られないオリジナルコンテンツ。そのクオリティの高さを武器に、全世界での会員数が1億人を突破した世界一の動画配信サービスのパイオニアです。

 

基本情報
月額料金ベーシック:650円
スタンダード:950円
プレミアム:1,450円
無料体験期間1ヵ月間
作品数1万本弱
画質SD
フルHD
4K

メリット

Netflixを語るの上で外すことができないのが、オリジナルコンテンツ。数はもちろんのことクオリティも折り紙付きで、アカデミー賞を受賞した作品もあります。また、いち早く4K画質に対応。4Kテレビを買っても視聴するコンテンツがなく4Kの恩恵を受けていない人も多いですよね?

Netflixには数多くの4K対応作品がありますので、圧倒的画質から得られる最高の没入感を楽しめます。オフライン再生にも対応。

デメリット

弱点らしい弱点はありませんが、作品の傾向が海外コンテンツ重視ですので、国内作品を好む人にはマッチしない可能性があります。

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U-NEXTの特徴は?

基本情報

U-NEXTは見放題作品とPPV作品が混在した、VODサービス。配信作品数は見放題作品とPPV合わせて12万本以上。会員数は100万人を突破し、いま勢いのあるVODのひとつと言えます。

 

基本情報
月額料金1,990円(税抜)
無料体験期間1ヵ月間
作品数見放題+PPV
合計:10万本
画質フルHD

メリット

見放題とPVV作品が混在するVODサービス。価格が他のサービスよりも割高に感じるかもしれませんが、ただ高いわけではありません。毎月PPVの視聴に使える1,200ポイント分のポイントが付与されます。

PPVは新作の配信が早く、HuluやNetflixで配信されていないような作品をいち早く見ることができます。1,990円を高いと思うかは人それぞれですが、少しでも新作を早く見たい人にはもってこいのサービスです。

もう一つ他のVODと決定的に違うところはアダルト作品の取り扱いがあること。もちろんアダルト作品も見放題ですので、映画、アダルトの見放題、さらに新作映画も見られるとなれば1900円も決して高額だとは言い切れないのではないでしょうか?

デメリット

やはりポイントの併用やPPVとの兼ね合いもあり、見放題の作品数は少しものたりない部分はあります。しかしメリットの部分でも述べた通り、新作の視聴やアダルト作品に魅力を感じたのであれば、選んで損はないVODです。

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Amazonプライムビデオの特徴は?

基本情報

基本情報
月額料金プライム会員
年間3,900円
月額400円
無料体験期間1ヵ月間
作品数28,000本
画質SD
フルHD
4K

メリット

なんといっても価格の安さです。年間会員であれば月割りで325円。新たに設定された月額会員でもわずか400円で利用することができます。作品数も多く28,000本弱と、とてもプライム会員の1コンテンツさとは思えない充実度。

さらにこの価格でありながらオリジナルコンテンツにも力を入れており、プライムビデオでしか観ることのできない作品が多数あります。オフライン再生にも対応していますので、スマホでの視聴にももってこいです。

デメリット

価格を考えるとオトクすぎてデメリットを指摘するのも悪い気がしますが、唯一気になるところは、無料体験後自動で有料会員にシフトしてしまうので注意が必要です。

これは自体はプライムビデオに限ったことではないのですが、プライム会員の場合は年会費3,900円という少なくない金額ですので他の無料体験よりも気を付けておいたほうがいいでしょう。

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dTVの特徴は?

基本情報

基本情報
月額料金500円
無料体験期間1ヵ月間
作品数見放題+PPV
合計:12万本
画質HD

メリット

なんといっても価格の安さが目を引きます。ワンコインで動画見放題はコスパ最強といえます。全ての作品がオフライン再生に対応していますので、スマホ視聴との相性はバツグンと言えます。画質はHDなので、むしろスマホ特化型のVODとして考えたほうが前向きに楽しむことができます。

デメリット

まずは作品全体が古め。海外作品の数も他のサービスと比較して少な目といった印象。価格が価格なだけに多くを求められませんが、なるべく安く見たいという需要を満たすには十分な作品数です。

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DMM見放題chライトの特徴は?

基本情報

基本情報
月額料金500円
無料体験期間14日間
作品数7,000本

内アダルト2,000本
画質フルHD

メリット

DMMの名がつくところから想像がつくと思いますが、目玉はアダルトコンテンツ。常時2,000本のアダルト作品が見放題なうえ、さらに週三回更新。1ヵ月で120~150本が入れ替わる計算になります。もちろんスマホからも見られますので、価格の安さもあって世のお父さんの強い味方だとも言えますね。

デメリット

デメリットは一般作品のジャンルがかなり偏っています。麻雀、パチンコ、ギャンブル、グラビア、お笑いなんかが作品の中心です。まぁ、この辺りに関してははこういうもんだと割り切っておく必要がありますね。反対に観たいものがあったらラッキーくらいの心構えがちょうどいいんではないでしょうか。

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各VODの一覧比較

 HuluNetflixU-NEXTAmazonプライムビデオdTV
月額料金(税抜)933円ベーシック⇒650円
スタンダード⇒950円
プレミアム⇒1,450円
1,990円年会費:3,900円
月額会員:400円
500円
無料体験2週間1ヵ月30日間31日間31日間
作品数10,000本(公表)10,000本弱(推定)120,000本以上
(見放題+PPV)
30,000本弱(推定)120,000本以上
(見放題+PPV)
画質フルHDベーシック⇒SD
スタンダード⇒フルHD
プレミアム⇒4K
フルHDSD
フルHD
4K
HD
同時視聴数1ベーシック⇒1
スタンダード⇒2
プレミアム⇒4
4
11
オフライン再生

オススメのVODはどれだ!

どれも同じようなサービスだと思いがちですが、こうやってみるとそれぞれに意外なほど特徴があります。どのVODが良いかは何を求めるかによって個人個人で大きく違います。ぱっと思いつくだけでもこれだけの目的があります。

  • とにかく安く済ませたい
  • 新作映画をいち早く観たい
  • ここでしか観られないオリジナルコンテンツが観たい
  • アダルトもあったらウレシイよね
  • いやむしろそっちがメインも捨てがたい

今回紹介したものを参考に、ぜひ自分にあった最高のVODを見つけてみてください。

では。